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新製品

2013.12.20

シャープが足もと暖かエアコン発売

“ママと赤ちゃんにやさしい”は基本中の基本

シャープは「ママと赤ちゃんにやさしいエアコン」の新製品、SXシリーズを1月23日から順次発売していくと発表しました。6畳用から23畳用まで8機種をラインアップし、店頭予想価格は23万円前後~35万円前後となります。AY-D40SX-W-2 (800x395)

 冷え性の足もとを狙って暖房

 新製品の特徴は、業界で初めて足もとの温度設定ができる機能を搭載したこと。リモコンの「足もと」ボタンで好みの足もと温度を設定すれば、本体中央部に新搭載した「足冷えまセンサー」が床面の温度を64分割して測定し、冷えた床を狙って温風を直接届けて床全体を設定温度まで温めます。シャープ独自の大型ロングパネルが温風をぐっと抑え込み、離れた床面にまでしっかりと風を届けるのです。これにより、頭付近は暑くてぼーっとするのに、足もとは寒い、ということがなくなり、部屋の中はいつも快適に保てます。

新製品発表会ではエアコンから数m離れた場所の足もとと1mほどの高さに温度計を設置して、高さによる温度の違いを実験

新製品発表会ではエアコンから数m離れた場所の足もとと1mほどの高さに温度計を設置して、高さによる温度の違いを実験

1mほどの高さの温度計は25.9℃を示しました

1mほどの高さの温度計は25.9℃を示しました

足もとの温度計は29.5℃。風車も回っており、風がしっかり届いていることが分かります

足もとの温度計は29.5℃。風車も回っており、風がしっかり届いていることが分かります

 部屋干しモードで嫌なニオイを抑える

もちろん、プラズマクラスター25000を搭載しています。「部屋干しモード」にすると、部屋の温度と湿度から暖房と除湿を組み合わせて洗濯物が乾きやすいよう運転を制御するとともに、プラズマクラスターで部屋干しの嫌なニオイも抑えてくれます。

 新発想、子どもにやさしい「暖めすぎない暖房」 

新発想の「15℃暖房」機能も搭載しました。暑すぎず寒すぎず、家の中の温度差が少なく体に優しい暖房です。例えば、夜、暖房が強すぎると赤ちゃんが寝汗をかいてしまうし、暖房をかけないと寝返りをうって布団をはいでしまったとき寒くて風邪をひいてしまいます。また、夜泣きでおっぱいをあげるときにも寒くて起きるのが辛い、ということもありません。赤ちゃんとそのママだけでなく、体の弱った高齢者にもやさしい暖房と言えます。

 下半身の冷えは万病の元

同エアコンの発表会には大阪で「助産院ばぶばぶ」を運営している、こばやしひさこさんが登場し、下半身の冷えが体に悪影響を与えることを説明しました。

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「ばぶばぶにも下半身が冷えている妊婦さんが多く来られます。乳腺炎で悩んでいるママのおっぱいはすごく冷たくて、さらに手足も冷えています。不妊症で悩まれている方も下半身が冷たく子宮がカチカチです。健康な赤ちゃんを産むためにはふわふわで暖かい子宮が必要なのです。ママだけでなく、下半身の冷え・衰えは誰にとっても良いものではありません。ふくらはぎは血流のポンプ機能を持っており、これが衰えると体が冷えて自律神経が乱れ、体調を崩すようになります。もっともデリケートな赤ちゃんを基準に室内環境を整えれば、すべての世代が健康で快適な生活ができます。“ママと赤ちゃんにやさしい”は基本中の基本と言えます」。

 シャープ http://www.sharp.co.jp/aircon/

助産院ばぶばぶ http://babu-babu.org/

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