カデン+レビュー

角丸外枠

2013.12.21

オムロン ヘルスケアのねむり時間計

あなたは何タイプ? 自分に合った眠りを見つける!

毎日しっかり寝ているつもりなのに疲れが取れない…。忙しくて十分に寝られないからこそ質の高い睡眠を取りたい…。そんな人ほど試してみる価値アリの睡眠サポート商品です。

動物占いではありません。ユーザーの睡眠を科学的に分析して、眠りの特徴を動物にたとえて判定するのが、この「ねむり時間計」です。登場する動物は、ヒツジ、ライオン、キリン、モグラ、フクロウ、ネコ、アザラシ、モモンガ、ナマケモノの9種類。

モモンガ、フクロウのほか、ライオンも経験。基本ルーズ

モモンガ、フクロウのほか、ライオンも経験。基本ルーズ

とはいえ、いかにもズボラそうな「ナマケモノ」や、1日の半分以上を寝て過ごす「ネコ」などは、イメージしやすいですが、「あなたはキリンです」と判定されてもピンと来ませんよね。私も「モモンガ」と判定されて反応に困りました。

ねむり時間計はスマートフォンと連携利用します。就寝時に本体を枕元に置いて睡眠時間などを計測。そのデータをスマホに移し、そこで分析して結果を動物で表示します。 その際、ライオンは朝寝坊型だからもっと早く寝ましょうとか、キリンは睡眠不足だからもっと長く寝ましょうとか、アザラシは生活リズムが乱れ気味だから規則正しく生活しましょうといったアドバイスが出るわけです。 気になるモモンガの特徴は、夜行性。寝る間を惜しんで遊び回るタイプです。

起きるのが苦手な低血圧タイプもスッキリアラームなら目が覚める!

実は各タイプにも「きっちり」と「ルーズ」の2つがあります。例えば、夜更かし気味のモモンガでも、規則正しく夜更かししている場合はきっちり型。一方、就寝と起床の時間がバラバラで、寝たいときに寝て、起きたいときに起きる本能に忠実なタイプはルーズ型。私はなぜか後者でした。

ねむり時間計には、だらしがないダメ人間が、少しはまともになれるようサポートする機能が備わっています。オススメは寝具の動きを感知してユーザーの眠りの深さを測り、目標時間前後の目覚めやすいタイミングで起こす「スッキリアラーム」機能。 使ってみると、アラームの電子音があまり不快に感じず、確かに目覚めやすい。余裕を見て少し早めの時間にセットしておけば、目標時間を多少過ぎて起きても焦ることがありません。実に便利。

1カ月ほど使って変化が現れました。モモンガからフクロウにタイプチェンジ! 夜行性から夜更かし型へ! 正直違いがよく分かりません…。健康的な睡眠習慣の持ち主・ヒツジへの道は険しそうです。

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ねむり時間計を使うと日々の平均睡眠時間も分かります(左図)。ねむり時間計を使うようになってから、起きる時間だけは規則正しくなりました(右図)。

 

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