カデン+レビュー

角丸外枠

2013.5.1

シャープのさくら色LED電球DL-LA51K/42K

さくら色でリラックス やさしいあかりでつい長風呂

話題のさくら色LEDが電球形になって新登場。お風呂場やベッドサイドなど、さくら色を使える場所が広がり、リラックスタイムを満喫できます。

シャープのさくら色LEDは発売以来、癒し効果があると評判になっており、本誌読者からも質問がいくつも舞い込んでいました。そこで、電球形が発売されたのを機に編集部員が使ってみました。

一日の中でもっともリラックスできる場所といえば、お風呂。というわけで早速さくら色電球を取り付けました。洗面所から見るとかなり赤く見えるのですが、お風呂の中に入ってみると意外なほど違和感はありません。

日頃はかなりの早風呂なのですが、明るすぎず暗すぎない、ちょっと赤っぽいあかりが落ち着くのか、ついつい長風呂になってしまいます。女性だったらお湯にアロマオイルを垂らして、さらに雰囲気をアップするとよりリラックスできそうです。

さくら色電球は、スイッチ一つで色を変えられるのも特徴。スイッチオンでさくら色↓オフ↓再度オンで昼白色または昼光色に切り替わります。一般的な電球色の場合、お風呂場を掃除するときに少々暗くて不便さを感じることがありましたが、スイッチの切り替えで明るい昼白色が使えると、お風呂場の汚れている場所を見つけやすくてとても便利です。

電球による風呂の違い

リビングのシャンデリアにも取り付けてみました。食事時にさくら色にすると、妻の美味しい料理がさらに美味しそうに見えてきます。子供が勉強するときには昼白色に切り替えれば、明るいあかりの下で勉強もはかどります。

また、あかりが拡散するタイプなので、ベッドサイドランプにも最適。まぶしすぎないので寝る前にちょっと本を読もうかというときも目が疲れず、寝付きの妨げにもならないでしょう。あかりを変えることで気分もガラリと変えられて、リラックス効果も期待できます。(編集部/K・K)

電球による料理の違い

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