2014 Winter Vol.27

オールシーズン使える、今時の加湿空気清浄機

(文/嶋村千明・石井和美・編集部、イラスト/ヴィバーチェ)

加湿空気清浄機イラスト

-Spring-

花粉やPM2.5が大量に飛散する季節

花粉が多く飛ぶ春先は、花粉症の人にとって辛い時期です。さらに、黄砂やPM2.5の飛散量も多くなる時期でもあります。窓を開けたときや衣類についた花粉とPM2.5が、家の中に入り込んでしまいます

-Summer-

部屋干しや暑さで臭いが気になる季節

夏本番を前にやってくる梅雨。洗濯物を部屋干しすることが増え、洗濯物の生乾き臭が気になってしまうことも。真夏には、暑さでかいた汗が服やソファに染みつき、臭いの元になります

-Autumn-

ダニなどのアレル物質が急増する季節

ハウスダストの中で、特に気を付けたいのがダニのフンと死骸です。夏に増殖したダニは秋に寿命を迎え、ホコリと一緒に舞い上がります。それがアレルギーを引き起こす一因になると言われています

-Winter-

乾燥でウイルスが流行しやすくなる季節

インフルエンザウイルスは、気温が低くて空気が乾燥する冬に流行します。これは、乾燥によって喉の防御機能が低下してしまい、ウイルスが飛散・感染しやすくなるためと言われています

加湿空気清浄機でクリーンな生活

いよいよ冬本番! 空気の乾燥が気になる季節になりました。加湿空気清浄機は、空気が乾燥する時期や花粉の時期以外は必要ないと思っている方、まだまだいるのではないでしょうか。しかし、ここ数年で認知が広まった「PM2・5」や、アレルギーを引き起こすハウスダストなど、目に見えない空気の汚れは一年中発生しています。
そのため、最近の加湿空気清浄機は、特に空気清浄機能に力を入れた製品が目立ちます。しかもPM2・5への対応や脱臭・除菌ができるものなど、年間を通して使える機能を備えているものがほとんどです。花粉や乾燥のシーズンだけしか使わないなんてもったいない! 加湿空気清浄機をオールシーズン活用して、いつもクリーンで気持ちのよい空間に保ち、家族の健康を守りましょう!

詳細は紙面で

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