2014 Winter Vol.27

気になるのは省エネ&足元欲しいのはわが家に「ピッタリ」の暖房

冬が到来し、今年もいつも通り暖房をつけてみる――― 去年と変わらない暖房効果だけど「もっと快適に過ごせないかな?」と考えてしまう方も多いのではないしょうか? 近年、暖房機器がグッと進化しています。エアコンはもちろん、電気ヒーターや石油暖房、さらには、暖房の効率を上げるプラスワンアイテムまで。あなたに必要な暖房はどれでしょう。空調機器の必殺目利き人、ヤマダ電機スーパーマーチャンダイザー(SMD)の岡田正さんのワンポイントアドバイスと共に紹介します。
( 文/ 編集部、イラスト/ 加藤朋子)

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エアコン購入前設置確認シート

エアコンの設置場所などを前もってチェックしておきましょう。設置時間の短縮やトラブルの防止になるほか、工事の見積りや相談の時にも役立ちます。

Check1、住居

木造、鉄筋コンクリート、一戸建て( 階建て 階に設置)、アパート( 階)、マンション( 階)/エレベーター( あり ・ なし )、賃貸住宅の場合、管理者の承認( あり ・ これから受ける )、駐車スペース( あり ・ なし )、リサイクルするエアコン( あり ・ なし )

Check2、電源

設置場所にエアコン専用回路(コンセント)がある 設置場所にエアコン専用回路(コンセント)がない 、ある場合は、コンセントの形状とアンペア数に ○印を付けてください

Check3、お部屋の間取り

【A】室外機の設置予定の場所に○を付けてください

室外機の設置よてい場所イラスト

【B】室内機の設置スペースを確認してください。配管穴がある場合はその位置も確認してください

エアコンの幅と高さを確認する

【C】右下の項目をチェックし、下にエアコンを設置する部屋の間取りを記入してください

エアコン設置予定の場所、配管穴(あり・分からない・なし)、延長管(必要・分からない・不要)、隠蔽配管(管が通っているところが分かれば記入してください)、お部屋の向き(東・西・南・北)
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