2015-2016 Winter Vol.031

進化したドラム式洗濯乾燥機(短い時間で仕上がりキレイ)

「購入を検討しているけど、ネットの書き込みを見るとどうも評判が…」「ドラム式を使っているママ友がイマイチと言っている…」いやいや、それっていったい何年前のお話?最新のドラム式洗濯乾燥機を知れば、昔話と今の話の違いは歴然です!

桃太郎イラスト

昔話 -其の壱-

洗濯・乾燥コースはすごく時間がかかる?

標準的なコースの洗濯時間は10年前に比べて10〜15分も短縮。軽い汚れのものや化繊衣類をスピーディーに洗濯〜乾燥するコースなら、なんと約60分で仕上がるものも登場しています。

洗剤溶液を温めたり泡にする技術で洗剤の浸透が良くなったこと、ドラムを大きくし内部の形状を工夫することで洗濯効率がアップしたこと、たたき洗いだけでなく押し洗いやもみ洗いもできるようになったことなどが洗濯時間短縮の大きな要因。以前のように熱ではなく、除湿しながら大風量で乾かす方式に進化したことで乾燥時間も大幅に短くなりました。

進化した時短!

昔話 -其の弐-

ドラム式で洗った洗濯物は部屋干しに不向き?

未だに塩素系漂白剤で、毎月一晩がかりで槽洗浄していませんか? 最近の洗濯機は、見えないところに付きがちな洗剤カスなどをお洗濯のたびに自動で洗い流します。今では頻繁に槽洗浄しなくて良いんです。

各社洗濯機の除菌、黒カビ抑制の効果は一般財団法人日本食品分析センターなどの試験機関によっても認められています。

お洗濯の最後に黒カビの発生抑制効果のあるイオンを放出するもの、洗濯槽自体に防汚コートを施したもの、排水ホース内を汚れにくくしたものなどもあり、各メーカーとも槽内環境の美化にはかなりこだわっています。インフルエンザウイルスは、気温が低くて空気が乾燥する冬に流行します。これは、乾燥によって喉の防御機能が低下してしまい、ウイルスが飛散・感染しやすくなるためと言われています。

進化した槽洗浄!

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