2016 Summer Vol.033

すべての家族を明るく照らす最新LED導入はスライド交換がオススメ!

エル・イーディー教授が最新LED照明について、「壊れていないのに買い替えるなんてもったいない…と導入しないのは、“逆にもったいない”」と発表。
上手な導入方法として「スライド交換せい!理論」を提唱しています。
(文/暮らしのチーム クレア 家事総合研究所、イラスト/赤江橋 洋子)

文/暮らしのチーム クレア 家事総合研究所

文/IT・家電ジャーナリスト/暮らしのチーム クレア 家事総合研究所日々の家事からライフデザインまで、生活全般を研究する主婦中心のユニット。家事関連の全ジャンルに対応する精鋭ライターが集結しています。
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最新LEDなら電気代ますます節約!

住宅やオフィスの照明が蛍光灯からLEDにどんどん切り替わっています。LEDは消費電力が少なく、省エネ性能が高いのが特徴。家庭での年間電気代で考えると、蛍光灯シーリングが約6300円、4年前のLEDシーリングが約5000円に対し、最新のLEDシーリングはなんと約2300円!10年間使用すれば、その差は約3万〜4万円にもなります。※1
つまり、まだ使えるからと交換しないのはかえってもったいない!そこで注目したいのが、最新LEDを最も効率良く導入できる「スライド交換」です。

エル・イーディ教授の第一法則

すべての照明はLEDに替えられる

最近は、設置場所や使用目的に合わせ、すべての照明がLEDに替えられます。紐を引っ張って点灯・消灯できるペンダントタイプも増えています。

エル・イーディ教授の第二法則

1〜2ランク上の適用畳数でハッピー効果

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適用畳数ピッタリより少し上のランクのものを選べば、明るく燃費も良く、高い省エネ性能を引き出せて、結局はお得です!

照明ライフをハッピーに「スライド交換せい!理論」

家族が集うリビングに最新のLED照明を導入し、今まで使っていた照明は子供部屋へ、次は寝室へとスライド交換すれば、家族みんながハッピー!買い換えないほうがもったいない!

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LEDシーリングライトの適用畳数の表示基準

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LEDペンダントライトの適用畳数の表示基準

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LEDペンダントライトの適用畳数基準が変わりました※2。吊り下げて使うからより低いルーメンでも適用畳数を満たせます

※1:1年間2000時間使用、新電力料金目安27円/kWh(税込)で試算。※2:天井からの吊り下げ高さ30cmとして設定 / 出典:一般社団法人日本照明工業会ガイドA121:2014

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