2016 Summer Vol.033

夏の大イベントに向け4Kテレビを大解剖!

いよいよ8月に世界ナンバーワンを決めるスポーツイベントが開催!スタジアムや競技場での臨場感を存分に味わうには、高画質・高音質な「4Kテレビ」が断然オススメです!
(文/安蔵 靖志、イラスト/酒井 藍)

文/IT・家電ジャーナリスト/家電製品総合アドバイザー・安蔵靖志

文/IT・家電ジャーナリスト/家電製品総合アドバイザー・安蔵靖志AllAbout 家電ガイド。ビジネス・IT系出版社を経てフリーに。KBCラジオ「キャイ?ンの家電ソムリエ」に出演中

いよいよ4Kテレビ本格普及時代に入りました。今、大画面テレビに買い替えるなら、4Kテレビで決まりです。
4Kテレビのトレンドは「高画質化」、「高音質化」、「使い勝手の向上」の大きく3つ。4Kテレビは、これまでのフルHDテレビに比べて解像度が4倍にアップしましたが、最近のモデルはコントラストの高い映像を無理なく美しく再現できる「HDR」規格にも対応したことで、さらなる画質向上を実現しています。
高音質をうたったモデルも増えています。テレビの魅力は「映像」だけでなく「音」にもありますが、これまでは省スペース化を追求するあまりに、音質は犠牲にされがちでした。最近ではスピーカーの小型化が進み、省スペースながら音質にもこだわったモデルが増えています

4Kテレビこの夏のトレンド

1.高画質(4K+HDR)

高精細な「4K解像度(3840×2160ドット)」に加えて、コントラストが高く白飛びしない「HDR」に新たに対応

2.高音質

高画質のみならず、美しい映像を存分に味わえる「高音質」を実現したのも特徴です

3.使い勝手の向上

録画機能やリモコンの操作性などはもちろん、注目したいのがインターネット経由で4K映像を楽しめる「4K VOD(ビデオ・オンデマンド)」への対応です

4Kとは?きめ細かな描写が可能

比較イラスト

4KテレビはブルーレイなどのフルHD映像に比べて、映像を表示するドットの数が4倍(縦横各2倍)のきめ細やかさ。臨場感だけでなく、映像の奥行き感も大幅にアップしています

4Kテレビの最適視聴距離

比較イラスト

4Kテレビの最適視聴距離は画面の高さの約1.5倍。高さ約70cmの50V型なら約1mです

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