2016 Summer Vol.033

教えて!石井さん 私にピッタリ!クリーナー選び

今年はコードレススティッククリーナーの当たり年。吸引力はもちろん、使い勝手の良さが大幅に向上しています。今回はそれぞれのお部屋に合ったコードレススティッククリーナーの選び方をご紹介します。
(文/石井 和美、イラスト/佐藤真理子)

イラスト

文/家電プロレビュアー:石井和美

文/家電プロレビュアー:石井和美気になった家電は家で試さないと気がすまないので色々お借りしていますが、おかげで家の中がダンボールだらけになっています
http://kaden-blog.net/

スティッククリーナー選びは使うときに感じる重さを重視

クリーナーを選ぶとき、何を重視していますか? 「吸引力」はもちろんですが、汚れが気になったときにパッと使える手軽さも大事。そんなときに便利なのがコードレススティッククリーナーです。
製品を選ぶ際は、重量からくる取り回しやすさや、狭い場所のお掃除のしやすさ、ゴミの捨てやすさ、付属品の使い勝手などを店頭で実際に触ってチェックして、自分と相性の良いものを選びましょう。特にお掃除中に感じる本体の重さは、重心が本体のどこにあるかで大きく変わります。カタログスペックの重量だけでははかりきれないので注意しましょう。
また、コードレススティッククリーナーは、お部屋に出しっぱなしにしておくことが多いので、デザインもチェックしてくださいね。

(1)吸引力の強さだけで選ばない方が良いのはなぜ?

吸引力の強いクリーナーでも、微細なゴミがしっかり取れるものだけでなく、大きなゴミや重いゴミ、壁際のゴミまできちんと吸えるものなど、個性はさまざま。自分に合ったタイプを選ぶのが大事です

(2)コードレススティッククリーナーって、メインの掃除機として使えますか?

最近のコードレススティッククリーナーは、パワーも十分でメイン掃除機として使えます。複数のお部屋を一度にお掃除するなら、バッテリーの運転時間が長いタイプを選ぶと良いでしょう

(3)ゴミ捨てやメンテナンスが簡単なものは?

メンテナンスが簡単なタイプが増えています。衛生面を考えると、ダストボックスを丸洗いできるものがオススメです

(4)棚の上や、家具の隙間もお掃除できる?

床だけでなく、お部屋を立体的にお掃除できる製品も増えています。ヘッドを付け替えずに家具の隙間や棚の上がお掃除できるクリーナーが最近は人気です

「MC-BU500J」(パナソニック)

「MC-BU500J」(パナソニック)

手首の動きだけでヘッドがくるっと回ってラクチン!

「PV-BD700」(日立)

「PV-BD700」(日立)

自立するので片付けながらのお掃除がスムーズ!

このエントリーをはてなブックマークに追加

<< 前のページへ戻る ▲このページの先頭へ