2018 Summer Vol.041

ロボットクリーナーってちゃんとゴミが取れるの?!

忙しくてお掃除に時間をかけたくない人や、お掃除を負担に感じている年配の人などから、熱い視線を集めているロボットクリーナー。しかし、どの程度の実力なのかが分からず二の足を踏んでいる人もいるでしょう。日立が行ったロボットクリーナーユーザー調査※によると、「購入前に気になったこと」の上位3つは、「どの程度ゴミが取れるか」「部屋の隅の掃除ができるか」「ゴミ捨てやお手入れが面倒でないか」でした。一方で、「購入の動機」は「外出中に掃除が終わっていれば便利」「忙しくて掃除機をかける時間がない」「掃除機をかける時間がもったいない」がベスト3で、お掃除を代わりにやってくれる利便性や“お掃除からの解放”をロボットクリーナーに求めていることが分かります。そこで、日立の最新ロボットクリーナー「ミニマルRV-EX20」で3つの疑問を徹底検証してみました。

Q. ゴミはきちんと取れるの?

A. 小型・ハイパワーモーターでしっかり集じん

ミニマルは、ロボットクリーナー専用に開発した「小型ハイパワーファンモーター」を搭載。高い集じん力に加えて、床質やゴミの量からパワーを自動で切り替え、キビキビとすばやい動きで、部屋中をキレイにします。また回転ブラシとかきとりブラシのダブルブラシで床の様々なゴミも取ります。

フローリングは標準運転、カーペットでは強運転でお掃除。ゴミが多い場所は、戻って掃除する念入りぶり!

Q. 部屋の隅まで掃除できるの?

A. 小さいから隅もしっかりお掃除

ロボットクリーナーは隅の掃除が苦手と言われていますが、ミニマルは本体幅25㎝、高さ9・2㎝と「小さい」から、隅や狭いところのお掃除が得意。隅を見つけると本体から長く伸びるサイドブラシが素早く回転して首ふり動作で掃除します。また、椅子の間やソファ・ベッドの下にもしっかり入ります!

お部屋の隅では素早く回転するサイドブラシが隅まで届き、上手にゴミをかき集めます。隅を検知すると本体が首振り動作を始めます

Q. 掃除機のお手入れは面倒?

A. 「面倒」が最小限になった

パワーと共に主婦が気になるのがゴミ捨てやお手入れです。ミニマルは、お掃除が終わって充電台に戻ると強い気流でゴミを圧縮。約2週間分のゴミが溜められます。ダストケースもハンドルを握ってカンタンに外せます。ブラシやダストケースは水洗いOKなのも嬉しいですね。

充電台に戻るたびにダストケース内のゴミを圧縮するので、コンパクトなミニマルでもゴミを何日もためられ、ゴミ捨ての手間を減らせます

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