2020 Spring Vol.047

1人暮らしを支えてくれる新生活のパートナー〜コンベクションオーブン・電子レンジ

毎日使うものだからこだわりの2モデルをオススメ

新生活をスタートする上で欠かせない「調理家電」。日々の料理をラクに美味しくするために、少しでも良いものを選びたいですよね。でも、高価なのはちょっと…。今回は、そんな人にオススメしたい「テスコム 低温コンベクションオーブン TSF601」と「パナソニック 電子レンジ NE‒FL221」を紹介します!

電子レンジやオーブンを価格の安さだけで選んでしまうと、焦げ目がつかなかったり温めに時間がかかったり加熱ムラができたりと何かと不満が残る結果に…。ちゃんとしたものを購入しておけば、コンビニで買ったお弁当やお惣菜を温めるだけでなく、鍋やフライパンを使わず簡単に料理ができちゃいます! だからこそ、この2つだけはちょっとこだわってみませんか?

料理と調理器具が好きでたまらない、調理オタク。新しい調理法を見ると試してみたくなり、料理ライターとして様々な料理を作ってきました。自動調理家電の魅力を実感し、すっかり虜です!

文/料理ライター:冨田 玲奈

今回紹介するのはこの2台!

1台でなんと6役!低温調理もできちゃうテスコム低温コンベクションオーブン TSF601スタイリッシュでインテリアにマッチ!パナソニック 電子レンジ NE-FL221

テスコム低温コンベクションオーブン TSF601

サラダチキンも作れる1台6役の優れもの

TSF601の魅力は、なんといっても調理機能の幅広さ! トースト/オーブン調理/ノンフライ/低温調理/発酵機能/ドライ機能と、6つもの機能を備えています。さらに温度設定は35〜230℃と幅広く、から揚げやピザもカリッと香ばしく作ることができます。

私が特に感動したのは低温調理機能。業界初のジップロック公認※で、なんとジップロックにお肉を入れてそのまま天板に乗せて調理できます。温度管理が意外に難しいサラダチキンも簡単にできちゃいます! このほかドライ機能で作るラスクやジャーキー、ドライフルーツもオススメ。細かい温度調節ができるので煮物もお手の物。「牛肉のしぐれ煮」は、オーブンで作ったとは思えない柔らかさでした。

ロングタイマー機能もついており、低温モードであれば最長12時間ほったらかしで調理できます。これにより、今までオーブンではできなかった甘酒作りやヨーグルト作りも可能です。

▲熱風によって食材を加熱するため庫内の温度が均一で、焼きむらなく仕上げられます。温度は低温は35℃〜90℃、高温は100℃〜230℃で細かく調節可能!

サラダチキン

ジップロックに鶏むね肉、水、砂糖、塩、重曹を入れて冷蔵庫で1時間ほど寝かせたものを天板に乗せ、70℃設定で2時間タイマーをかけるだけでサラダチキンが完成します。ポン酢、ねぎ、ローストオニオンを混ぜたタレをかければ立派なメーンディッシュに♪

鶏のから揚げ

高温調理も得意だから、から揚げもカリッと! 味つけして砕いたコーンフレークをまぶした鶏もも肉を庫内に並べて190℃/25分で完成します。一度にたくさん焼けて大満足♪

メロンパンラスク

庫内の広さは食パン4枚が入る大きさ! 市販のピザも余裕で入ります。冷凍ピザは230℃/8分で。テスコムの担当者さんが教えてくれた、切って低温で焼くだけの「メロンパンラスク」もオススメ。90℃/90分程度で完成します

※2019年11月、ジッパー付き袋「ジップロック」を製造・販売している旭化成ホームプロダクツから、業界で始めて“ジップロックのまま低温調理ができる家電”として公認

続きは誌面をご覧ください。配布店舗をチェック

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