2013 Autumn Vol.22

ママの知恵:洗濯編、洗濯のコツを押さえればふだんの洗濯がより楽しく!

上手な洗濯にはコツがあります。ちょっとした手間や工夫で、ただ洗濯機に放り込んだときよりキレイに洗えたり、時短できたり、経済的にもオトクになったり。洗濯のポイントをおさらいし、よりラクにより楽しく洗濯してみませんか?(文/石井和美、イラスト/ヴィバーチェ)

買ってから失敗した!とならないための購入前設置確認シート

お店でじっくりえらんで決めた洗濯機が家に届く日はワクワクしますよね!
でも、いざ配送されてきたら、おうちに入らなかった…なんて事故が、結構あるんです! このシートを活用して洗濯機のサイズを購入前にきちんと確認しましょう!

防水パンを確認しましょう

防水パンがある場合のチェックシート

防水パンのサイズは64×64cmが一般的。ただし、規格外品もあるので気を付けてください。内側のサイズを測り、メーカーのカタログ記載の洗濯機の寸法と照らし合わせて、わが家に置けるかどうか調べましょう。排水口の位置も重要。防水パンの中央にある場合は、各社別売りの真下排水用パイプが必要になります。

防水パンがない場合のチェックシート

防水パンがない場合は、設置したいスペースの寸法を測ります。排水口と水道の蛇口の位置に注意してください。蛇口が床からどのくらいの高さにあるかも忘れずにチェック。排水口の位置によっては、洗濯機が蛇口にぶつかって入らないことがあるので、ぶつからないか必ず確認しておきましょう。

搬入経路の確認も忘れずに

設置できる、できない以前の、運びこむ段階でつまづくケースもあります。玄関をくぐれない、階段やエレベーターに入らない、ドアノブや手すりにひっかかるなどの搬入のトラブルに陥らないよう、廊下や玄関の寸法も測っておきましょう。

廊下、洗面所の間口、玄関のチェックシート

置けるだけでは使いづらくなることも

問題なく搬入、設置できたとしても、実際に使い始めたときに使いづらくなることもあります。
例えば、洗濯機の上にランドリーラックが用意されている場合、タテ型洗濯機のフタが邪魔になることがあります。棚までの高さを測っておくと良いでしょう。
また、ドラム式の場合、洗濯機の正面に十分な作業スペースがないと、洗濯物を出し入れするたびにお尻や腰が壁にぶつかってしまうなんてことも。スペースの確保を忘れないようにしてください。

洗濯している女性のイメージ

 

このエントリーをはてなブックマークに追加

<< 前のページへ戻る ▲このページの先頭へ