2012-2013 Winter Vol.019

新しいテレビの楽しみ方

テレビを見ながら「つまらないな〜」と漫然とチャンネルを替えていませんか?
それでは時間もテレビももったいない!最新テレビとレコーダーならドラマもスポーツもニュースもバラエティも自分の好きな時におもしろい番組だけ選んで見られます!

  • スマートテレビ教えたるわ!
  • 文/石田己津人 イラスト/相場康則

この冬の狙い目は、ズバリ、50V型以上の「大画面テレビ」。

数年前の3分の2〜半分くらいのお買い得価格になっています。このため、今まで使っていた30V型前後のテレビを個室や寝室に移し、新たに50V型以上をリビングに導入する家庭も増えています。
画面が50V型以上になると、映像の力強さやリアル感は、30〜40V型とは段違い。特にスポーツや映画は今まで以上に映像に没入できるので、「大画面にして良かった」と大満足すること間違いなし。

また、最新テレビは画面の大きさだけでなく画質の高さも魅力。各社とも同じフルHDの解像度でも、コントラストや色の再現領域、発色具合、動画性能などがぐんと上がっているのです。

さらに最新製品では、スマート機能の充実が見逃せません。スマート機能はインターネットやレコーダーなどの周辺機器を賢く使いこなす機能のことで、具体的な機能はメーカーごとに異なります。各社とも分かりやすく簡単な操作で使えるように工夫しています。

60型テレビの場合画面の視聴距離

大画面がお買い得と言っても、お部屋に入るかどうかは別問題。

覚えておきたいのは、「画面の高さの3倍」がテレビの最適な視聴距離だということ。例えば、60V型なら画面の高さは約75㎝なので、最適視聴距離は約2・3ⅿです。八畳間(関東間で縦横3・52ⅿ)でも十分確保できる距離です。普通のリビングなら50〜60V型も問題なく視聴できますね。

さらに最新製品は本体が「極薄」。フレーム幅も細くなっているため、以前より設置場所を取りません。例えば、42V型から55V型に置き換える場合、左右に約13㎝ずつスペースを確保できれば設置できる計算です。

フレームが細くなった分、大型化が容易に!

フレームが細くなった分、大型化が容易に!

高画質化の流れは止まらない! 同じフルHDモデルでも画質は進化!!

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