2016 Spring Vol.032

ヤマダ電機のオリジナルIoTデバイスに注目!EveryPhone登場でますます充実 最新モバイルの魅力はココだ!

ヤマダ電機がオリジナルのSIMフリースマートフォン「EveryPhone」を発売しました。Windows 10 Mobile搭載スマホは国内初。これにより、ヤマダ電機でぐっと便利なモバイル環境が整えられるようになりました。
(文/大和 哲、イラスト/長野 亨)

この春、モバイルインターネットなどのIoT環境を整えるチャンスです!EveryPhoneを始めとする最新のモバイル機器が登場し、インターネット活用はますます便利に!
スマホ選びの際は、ヤマダ電機の店頭で体験しましょう。EveryPhoneのようなWindowsスマホも、AndroidもiPhoneも、どのタイプもフルラインアップで揃えているのがヤマダ電機の強みです!

ヤマダの店頭で体験できる!

ヤマダ電機の店頭

EveryPhoneはヤマダ電機の店頭で実機を手に取れます(写真はConcept LABI TOKYO)

注目デバイス その1
国内初のWindows 10 Mobile搭載SIMフリースマホ
EveryPhone

EveryPhone

5.5型の大画面、アウト1300万/イン500万画素のカメラを搭載しながら6.9㎜、約138.6gの極薄軽量ボディ、高速インターネットが使えるLTE回線に対応したSIMフリースマートフォン。それがEveryPhoneです!
国内初の「Windows 10 Mobile」搭載により、Windowsパソコンと抜群のコンビネーションを発揮します。例えば、クラウドストレージの「OneDrive(ワンドライブ)」に標準対応、Office Mobileも標準搭載なのでパソコンのOffice文書をそのままスマートフォンで閲覧可能です。
なお、パソコンのインターネット接続ではデータ通信量がかなり大きくなりがち。Yamada SIMなどで契約できる「LTE使い放題プラン」とのセットであれば、一定料金で無制限に通信できて安心です。

注目デバイス その2
電話としても使える小型タブレット
EveryPad III

いわゆる「ファブレット」と呼ばれる、小型タブレットです。6.8型IPS液晶とスマホより大きい画面搭載にも関わらず片手で持てるボディ、薄さ7.6mm、質量約237gと持ち運びに便利なサイズ感。1300万画素カメラ機能、臨場感あるスピーカーも搭載しており、スマホ以上のスマホとして使い勝手は抜群です。

ITライター大和哲の使ってみた

筆者は電車に乗車中、よくスマートフォンで動画を鑑賞します。このEveryPadIIIで試したところ、スマホより大きく鮮やかで動画鑑賞には最適でした。通話機能付きSIMで使えば通話もでき「少し画面の大きなスマートフォン」として便利に使えます。海外、特にアジアで評価の高いレノボのファブレット「PHAB Plus(ファブプラス)」がベースとなっている機種だけあってデザイン製の高い良い製品です。

注目デバイス その3
スマホ連携に最適のハイパフォーマンスマシン
EveryPad III

液晶ディスプレイがぐるりと一回転する、レノボのモバイルパソコン「YOGA」最新シリーズ。本体カラーは3色から選べます。CPUは最新の第6世代Intel Core i7またはCore i5搭載し、画面は3200×1800ドットのIPS液晶と、デスクトップPC代わりに使っても全く妥協する必要がない、パフォーマンスの非常に高いパワフルなマシンです。

ITライター大和哲の使ってみた

非常にハイパフォーマンスでありながら、重さはわずか1.29kgで、持ち歩きも全く苦になりません。外出先で文書作成や表計算、インターネットブラウジング、動画編集まで試してみましたが楽々こなせました。EveryPhoneとのテザリングはもちろんワンタッチ!Wi-Fiやテザリングで、外出先から文書をクラウドで共有したり、動画をアップロードできれば、もはや決まった場所にオフィスなどいらないかも!?

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