2016 Autmn Vol.034

コメ派が集結して大試食会! 美味しいご飯が食べたい!

今年もやりました!各社の最高級炊飯器の最新モデルを集めての炊き比べ・食べ比べイベント“カデンカフェ”! 美味しい顔と声をご覧あれ♪
(主催/プラスワン・クリエイティブ カデンプラス編集部、文/編集部、撮影/庄野正弘)

http://www.zojirushi.co.jp/syohin/ricecooker/sp.contents/nwas/

NW-AS10(5.5合炊き)
象印マホービン「南部鉄器 極め羽釜」

大きく伸びた羽と角度のある底釜でお米は芯からふっくらに!

岩手県の伝統工芸品である南部鉄器を採用した「南部鉄器 極め羽釜」は発熱効率が高くIHとの相性も抜群。NWIAS10は羽釜形状をさらに進化させました。一つ目の進化は羽の長さを大きくしたこと。これにより炊きムラをより抑えることに成功。二つ目は角度のある釜底に変更。お米を豪快にかき回します。さらに従来から採用する広くて浅い羽釜によって熱が効率よく伝わります。新しい「南部鉄器極め羽釜」は、「高温で一気に加熱」するから、ふっくらご飯が炊きあがるのです。

お米を豪快にかき混ぜるプレミアム対流

NW-AS10は最大消費電力1450W(かまど炊飯でいう中パッパ時:平均電力約1250W)という大火力で熱対流を起こし、お米を豪快にかき混ぜ、甘み成分を引き出します。一定の圧力をかけ続ける沸騰維持工程での後半で、1.5気圧の高圧力まで加圧。甘み成分をお米の内部までギュッとしみ込ませます。大火力、高圧力で炊くので甘み溢れるご飯が味わえます。

フタが自動で閉まるスマートクローズ

圧力式のIH炊飯器は、密閉度が高いためフタを閉める際にはちょっと力が必要です。NW-AS10はクローズボタンを押せば自動でフタが閉まります。

私のお気に入りはコレ

http://www.toshiba.co.jp/living/rice_cookers/

JPX-102X(5.5合炊き)
タイガー魔法瓶「GRAND X THE炊きたて」

本土鍋がお米の本当の香りを教えてくれる

フタを開けた時の炊き立てのふわっとしたご飯の香り。素敵ですよね。ご飯の香りを大切にするタイガーは、最新モデルで「香り炊き」を実現しました。
蒸気のフタを作る口絞り構造採用の「プレミアム本土鍋」+「つや艶内ふた」+「高温蒸らし」のトリプル効果が、お米の粒と粒の間の余分な水分を飛ばし、お米の甘みを増して芳潤な香りを引き出します。
二重発熱構造で本土鍋と相乗効果を発揮する、遠赤大土かまども引き続き採用。お米の粒感を大事にしながら、ふっくらもちもちした食感も堪能できるご飯を炊き上げます。

麦飯がますます美味しく食べられる!

粘りの少ない「押麦」と、粘りのある「もち麦」、2種類の麦の炊き分けに対応しました※!大麦の独特のニオイも抑制して美味しく炊き上げられます。

私のお気に入りはコレ

http://www.toshiba.co.jp/living/rice_cookers/

RC-10ZWK(5.5合炊き)
東芝「備長炭かまど本羽釜」

内釜と大火力がお米の味を引き出す

美味しいご飯を炊くカギの1つは“内釜”です。その内釜を徹底的に研究したのが東芝の「本羽釜」。お米への熱の伝わり方・対流などは、まるで“かまど炊き”のようです。
そうすることで甘み、弾力、粘り、つや、香りのバランスがとれた炊き上がりに。お米の粒がしっかりしていて、しゃもじを入れた時にホロリとご飯が崩れます。食べた時もふんわりとほどけるような食べ心地です

真空ひたしがお米に水分を行き渡らせる

RC-10ZWKはお米一粒一粒に水を素早く均一にしみ込ませるために、炊飯器内の空気を真空ポンプで追い出して吸水します。その結果、ムラなくうるおいのある炊き上がりになり、炊きたてはもちろん冷めても美味しいご飯に仕上がるのです。

30分以下で炊飯!?「そくうま」コースが美味!

「そくうま」コースは家事の「時短」ニーズに応えます。真空ひたしの効果で30分以内に炊き上げたとは思えない、お米の芯まで水分を含んだご飯が完成です。

私のお気に入りはコレ

このエントリーをはてなブックマークに追加

<< 前のページへ戻る ▲このページの先頭へ