コメ派が集結して大試食会! 美味しいご飯が食べたい!

今年もやりました!各社の最高級炊飯器の最新モデルを集めての炊き比べ・食べ比べイベント“カデンカフェ”! 美味しい顔と声をご覧あれ♪
(主催/プラスワン・クリエイティブ カデンプラス編集部、文/編集部、撮影/庄野正弘)

http://panasonic.jp/suihan/

SR-SPX106(5.5合炊き)
パナソニック「Wおどり炊き」

決め手はWおどり炊き&220℃IHスチーム!

炊き上がりのお米のツヤとハリが違います!これは「Wおどり炊き」でお米をしっかりおどらせて甘みをアップさせたあと、220度のスチームでお米をコーティングするため。旨みをぎゅっと閉じ込め、冷めても美味しさが逃げません。ぜひ「お米がおどる方が、うまい!」と覚えてください。

熱伝導、発熱、蓄熱すべてに優れる内釜

最多銘柄に対応!お赤飯も炊ける!

好みの食感やおかずに合わせて、銀シャリを10種類で炊き分け。46銘柄のお米を特性に合わせて炊き分けられるほか、お赤飯やおこわ、玄米も炊けます。

私のお気に入りはコレ

http://www.mitsubishielectric.co.jp/suihanki/

RZ-YW3000M(5.5合炊き)
日立「ふっくら御膳」

甘さアップ※2の秘密は高温浸しと圧力スチーム蒸らし

「圧力スチーム炊き」は、「高温浸し」+「圧力加熱」+「圧力スチーム蒸らし」の3つの合わせ技で、一粒一粒をふっくら、甘く炊き上げます。
新製品のRZIYW300Mは従来機種より甘みをさらにアップしました。浸し時間を約2分間延長、約60℃の高温で浸してしっかり吸水。さらに、98℃以上を維持する圧力スチーム蒸らしの高温化により実現しました。用途に合わせてしゃっきり・ふつう・もちもちに炊き分けもできます。
※1:「白米・極上ふつう」コースの炊飯時:消費電力量、炊飯時間は出荷時設定コース「エコ炊飯」より増加します。/※2:日立調べ。ご飯の甘み向上は、新商品RZ-YW3000Mの「白米・極上ふつう」コース0.54L(3合)炊飯時です。新商品RZ-YW3000Mと同社2015年度商品RZ-WW3000Mとの比較。ご飯(茨城県産コシヒカリ使用)の還元糖度を測定、ブドウ糖・ショ糖・果糖の合計量

発熱性と熱伝導性が高い「高伝熱 打込鉄釜」採用

1合や2合も美味しく炊ける少量専用ボタン搭載

「1合まで」と「2合まで」を設定できる少量専用ボタンを搭載しました。少量に合わせた細かな加熱コントロールで少量でも驚きの美味しさです。

私のお気に入りはコレ

http://www.mitsubishielectric.co.jp/suihanki/

NJ-AW107(5.5合炊き)
三菱電機「本炭釜 KAMADO」

炭ならではの内釜全体発熱
お米のうまみをしっかり引き出す

IHと相性の良い炭でできた内釜は底面が業界最厚の10㎜※2。この「炭」素材がIHの熱を効率良く受け止めて、内釜全体が一気に発熱。釜内のお米を均一に加熱して、炊きムラを抑えます。また、羽釜形状の工夫などにより、吹きこぼれさせることなく、強火による対流をキープする「連続沸騰」を実現!お米のうまみを引き出しています。

遠赤外線の効果で粒の際立つ本炭釜

ずんぐり丸い本体の秘密は大火力を逃がさない断熱構造

本体の丸い形状はかまどに一番近い断熱構造を再現するため。内釜を本体外周の厚い断熱層で包み込み、熱をしっかり閉じ込めます

私のお気に入りはコレ

※1:木炭や竹炭とは異なる炭素材料(純度99.9%)を使用/※2:2016年4月現在。釜底中央部10mm。国内市場におけるIHジャー炊飯器において(三菱調べ)

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