2016 Winter Vol.035

クリーナー使い分けの魔法!

もしあなたが、お掃除を早くキレイにできなくてストレスに感じているのなら、クリーナーの使い分けが解決の糸口かも!あなたもさっそく探してみませんか?
(文/くらしのチーム クレア 家事総合研究所、イラスト/赤江橋洋子)

http://www.toshiba.co.jp/living/cleaners/

東芝|トルネオVコードレス|VC-CL1300

持続する確かな吸引力。ラクに操作できる軽快な操作性。そして、ゴミが飛び散らない簡単ゴミ捨て。お掃除のストレスもぐっと軽減。ポイントを押さえた一台で、肉体的にも心理的にもお掃除の負担が軽くなります。

日々使うから軽い方がいい

標準質量※2は1・9㎏と、とにかく軽い!さらにパーツの配置を最適化して重心を工夫することで、本体を持ち上げる際に手にかかる負担も軽減しています。
グリップは自由な位置で握れるラウンド形状。グリップはヘッドの向きと連動するので、手首をひねるだけで思い通りにスッと方向転換!押し、引き、ひねりが容易で、手首に負担が少なく、力の弱い人でもラクラク。高い場所や隙間、ふとんや車などのお掃除も、この一台にお任せです。
吸引力はゴミの有無に合わせて自動でコントロールします。約3秒間パワーヘッドを浮かせると運転を一時停止する「節電ストップ機能」も搭載し、パワフルとエコを両立。ゴミの有無は手元の「ゴミ残しまセンサー」で視認できるので、目に見えない微細なゴミもしっかりお掃除できますね。

〜開発者からのメッセージ〜

クレア’sチェック

 吸引したゴミは強力な気流で圧縮され、ゴミ捨て時に散らばりが気になりません。シンプルな形のダストカップは、ゴミが残ってしまうこともなく、水洗いもラクラク!

東芝ライフスタイル2016冬の注目商品

http://panasonic.jp/soji/stick/mc_bu500j/

パナソニック|iT(イット)|MC-BU500J

新開発の「くるっとパワーノズル」や「ガバとり」構造を搭載。お部屋中央のゴミはもちろん、ノズル交換なしで狭い隙間や壁際のゴミ、目に見えないハウスダストまでしっかり吸引。インテリアに合うスタイリッシュなカラーも魅力です。

手首の回転だけでI字型/T字型!
くるっとパワーノズル

ノズルの付け替えが面倒で、壁際や狭いところは見て見ぬふり。そんなお掃除の「あとで」を解消するのが、MCーBU500Jです。「iT」の名前は、ノズルの向きが90度回転して、I字とT字にサッと切り替えられることから。スリムなボディとシンプルなデザインが、リビング空間に調和しますね。
また、壁際や隅のゴミまで、ノズル交換なしで吸引できる「ガバとり構造」をパワーノズルに採用。壁際や隅のゴミの量は中央に比べ平均約4・5倍と言いますから、隅っこに強いのは大きな魅力です。
微細なダニの死がいやフンまで見つける「ハウスダスト発見センサー」も搭載。床面がきれいになるとランプで知らせます。ゴミの有無で自動でパワーを制御するので、最長で約30分も運転可能なのは頼もしい限りです。

〜開発者からのメッセージ〜

クレア’sチェック

掃除中にちょっと片付けたいときなどに、クリーナーをサッと安定して立てかけられるのが滑り止めの「壁ピタゴム」。これは便利!

http://kadenfan.hitachi.co.jp/clean/

日立|minimaru|RV-DX1

本体幅25㎝、高さ9.2㎝のコンパクトボディが高性能に直結!minimaruは、イスの脚周り、ベッドの下、家具の間など、これまでのお掃除ロボットでは入り込めなかったスペースもしっかりお掃除します!

大幅小型化で小回りがバツグン!

クリーナーは、「小さければ、一度にゴミを取れる掃除面積もそれだけ小さく」なります。これがお掃除ロボットを小型化するうえでの課題でした。
minimaruは独自開発の小型ハイパワーファンモーターRやサスペンションなど、日立ならではの技術力でお掃除ロボットの大幅な小型化を実現。さらに、人工知能のminimaruAIが状況を素早く判断して、キビキビと無駄なく動くことで、一度の掃除面積が小さくなる問題も解決しました!
触角のような「サイドブラシ」、フローリングの溝などからゴミをかき出す「回転ブラシ」、カーペットに付着した綿ボコリをかき取る「かきとりブラシ」により、フローリングでもカーペットでもしっかりお掃除。
上面から中が見える透明ダストケースで、本体内のゴミが見え、ゴミ捨てのタイミングが分かりやすいのもうれしいところ。
minimaruなら、毎日お掃除する人はもちろん、週末にまとめてお掃除する人も、ぐっと楽になりますよ!

〜開発者からのメッセージ〜

クレア’sチェック

初めて走らせたとき、ソファ下の奥まで進入し、ふわふわの綿ボコリを大量にゲットして帰ってきました。これは想定内でしたが、息子が日々持ち帰るテニスコートの砂も、かなり吸引していて感動!

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