2017 Spring Vol.036

「時短」と「節約」を実現!忙しい主婦こそ冷蔵庫は大容量!

最近は核家族化が進み、家族を構成する人数が少ない家庭も増えています。とはいえ「うちは二人世帯だから…」などと小さな冷蔵庫を購入するのはもったいない!実は「大容量冷蔵庫」こそ、共働き世帯や育児中の忙しい主婦の強い味方なのです。(イラスト/佐藤真理子)

倉本 春 (文/家電ライター)

文/倉本 春仕事に家事に、一年中休みなく走り回っている兼業主婦。夫と二人暮らし。夫に家事を手伝わせるより、便利な家電を駆使した方が手間が掛からないと気が付いてしまいました。

大容量なら時短も節約も両立!

冷蔵庫が大容量なら、食材の収納場所を気にせず、安心してまとめ買いできます。
1週間分の食材をまとめて購入すれば、残り6日間は買い物にでかける必要はありません。しかも、野菜やお肉などを「まとめて」購入できるので、割高な少量の小分けパックを購入するよりもお得になります。大容量モデルは電気代も安いのでメリットがいっぱいです。

最新機種ならこんなに便利です!

◎野菜の鮮度が長持ち

「家族が少ないから、大量に野菜を買っても傷んでしまう」と心配な人も大丈夫。最近の各社の冷蔵庫は野菜の保存に力を入れている製品が多いのです。従来なら3日ほどでシナシナになってしまった葉物野菜も、高機能モデルなら1週間経ってもイキイキとしたままで美味しさ長持ちです。

最新モデルなら鮮度が長持ちするので野菜をたくさん買っても安心!

◎冷凍せずに鮮度キープ

お肉やお魚を「凍らせず」に、美味しいままキープできるのも最新冷蔵庫の特徴です。日立なら「真空チルド」で酸化を抑えて美味しさを保持。東芝は-4℃のうるおい冷気を送る「速鮮チルド」で鮮度を維持。三菱の「氷点下ストッカーD」は氷点下なのに凍らせずお肉やお魚が長く保存できます。

お肉やお魚の酸化を抑える日立の「真空チルドルーム」

◎解凍なしでサクサク切れる

冷凍するとお肉やお魚はカチカチに固まるので、「必要なだけ使う」のは意外に大変。でも、三菱の「切れちゃう瞬冷凍」なら、凍ったお肉も包丁でサクサク切れます。また、パナソニックの「7daysパーシャル」も食材が凍るギリギリの温度で保存。食材がサクサク切れて、かえって調理しやすくなります。

解凍いらずで包丁が入るパナソニックの「7daysパーシャル」

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