2018 Spring Vol.040

主婦の強い味方!最新家電の大容量冷蔵庫はココがスゴーイ!!

冷蔵庫を買い替えるとき「こんなに大きい冷蔵庫って必要?」って迷いますよね。でも大容量冷蔵庫だからこそ便利&お得なコトがいっぱいあるんです! 最新の大容量冷蔵庫が主婦の味方になってくれる3つのポイントをご紹介します。〈文/暮らしのチームクレア家事総合研究所 イラスト/赤江橋洋子〉

スゴイポイント1

電気代が節約できる!

24時間・365日運転しっぱなしの冷蔵庫。気になるのは電気代ですが、実は100L~300Lの中・小型冷蔵庫より500L以上の大容量冷蔵庫の方が電気代は安くなるんです。例えばパナソニックの315LのNR-C32HGMの年間電気代は9,720円、これに対して600LのNR-F603HPXは7,780円。年間にすると1,940円、10年間使えば何と1万9,400円もお得です。また、ゆったりと食材を入れられるため冷気が回りやすくなり、さらに省エネとなります。

※編集部調べ。パナソニックNR-F603HPX(600L)と、NR-C32HGM(315L)の年間消費電力を、電力量1kWhあたり税込27円(公益社団法人全国家庭電気製品公正取引協議会による新電力料金目安単価)として算出し比較。実際の使用状況によって異なります。

スゴイポイント2

パントリーとして使える!

最近の家は断熱構造になっており、冬でも暖かく過ごせます。そのため、ひと昔前なら「冷暗所」に保存していたような食品の置き場所に迷うことはありませんか? 大容量冷蔵庫なら、味噌や醤油、お米などを保管するパントリー(収納スペース)として利用できます! もちろん、週末のまとめ買いや、スーパーで大きくパッキングされた食材を買い込んでも、余裕で保存できます。

スゴイポイント3

家事の”時短”ができる!

家事の中でも大きく時間を取られるのが、食事にまつわるあれこれの家事、「炊事」です。メニューを考え、食材を買い、下ごしらえをして…。でも、最新の技術が盛り込まれた大型冷蔵庫なら、下ごしらえしたものを一週間保存できたり、冷凍なしで食材を長持ちさせてくれます。毎日買い物に行ったり、仕事から帰ってから調理したり、そうした手間を省いてくれるのです。

暮らしのチーム クレア家事総合研究所

日々の家事からライフデザインまで、生活全般を研究する主婦を中心としたユニット。家事関連の全ジャンルに対応する精鋭ライターが集結しています。
http://www.workers-clair.jp/results/live/

ココも見て!開発担当者のプラス1ポイント

速鮮チルド室で30分時短解凍!【東芝】

忙しい主婦の強い味方となるのが、チルドルームについた急速「解凍」モード。カチカチに冷凍されたお肉やお魚も約30分で包丁が入る固さに。ドリップを抑えて、おいしさを逃しません!

最上段奥のデッドスペースを削減!【パナソニック】

冷蔵室最上段は目も届きにくいもの。そこにコンプレッサーを配置した「トップユニット方式」で、上段奥までラクラク手が届き、野菜室と冷凍室は奥行き広々。すみずみまで使いやすくなっています!

7日後の野菜も新鮮です!【日立】

「新鮮スリープ野菜室」は、プラチナ触媒(ルテニウム配合)で生成した炭酸ガスの効果で野菜を眠らせるように保存するので、7日間鮮度が長持ちします。

野菜室のお手入れがカンタン! 【三菱電機】

土汚れや葉くずなど、意外に汚れるのが野菜室の底。汚れが付きにくいうえ、簡単に取りはずして台所で洗えるクリーントレイを採用しました。衛生的に野菜の保存ができます!

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