2018 Spring Vol.040

主婦の強い味方!最新家電の大容量冷蔵庫はココがスゴーイ!!

冷蔵庫を買い替えるとき「こんなに大きい冷蔵庫って必要?」って迷いますよね。でも大容量冷蔵庫だからこそ便利&お得なコトがいっぱいあるんです! 最新の大容量冷蔵庫が主婦の味方になってくれる3つのポイントをご紹介します。〈文/暮らしのチームクレア家事総合研究所 イラスト/赤江橋洋子〉

http://kadenfan.hitachi.co.jp/rei/

日立 | R-HW60J | 602L

食品の”みずみずしさ”をしっかり保つ!

「うるおい低温冷蔵」で食品の乾燥を抑え鮮度を守って美味しく保存!

働く主婦にとって気になるのが、作り置きのお総菜や余ったおかずは冷蔵庫保存で大丈夫?という点。R-HW60Jは、「真空チルド」と「うるおい低温冷蔵」で酸化や乾燥を防ぎながら鮮度を保ち、栄養素の減少も防いでくれます。

ココが主婦の味方!1

うるおい冷気でお総菜の鮮度長持ち!

「うるおい低温冷蔵」は新開発の「独立冷却システム」により実現した、メインの広い冷蔵室の温度を低くできる便利な機能。まとめて作った料理やお総菜の鮮度を保ち、長持ちさせてくれます。我が家ではおかずをたくさん作り、ラップに包んで冷蔵庫で保存しますが、うるおい低温冷蔵は「うるおい冷気」で乾燥を抑えられるので、翌日も美味しく食べられます。

ココが主婦の味方!2

“プシュー”音は安心の長期保存の証拠!

食品が劣化する要因の一つが酸化です。「真空チルド」は、ルーム内を0・8気圧にすることで食品の酸化を抑えます。ラップなしで3日間保存したお刺身でも、美味しく食べられました。食材を空気に触れさせず、凍らせない絶妙な温度設定で、食材の風味も食感も守ってくれるのは嬉しいかぎりです。

主婦がチェック「私ならこう使いたい!」

大型アルミトレイと専用センサーで、すばやく冷凍する「デリシャス冷凍」はお肉やお魚が大好きな我が家にとってとても重宝します。素早く凍らせるから食材の細胞の破壊が抑えられる。だから解凍してもドリップがあまり出ない! うま味が逃げてない証拠で、とてもトクした気分です。
暮らしのチームクレア総合研究所 楠本 知子さん

三菱電機 | MR-WX70C | 700L

まとめ買い派の強い味方。葉物野菜のビタミンCもUP!

冷凍しないで生のまま「肉と魚を長持ちさせる専用スペース」がある冷蔵庫

MR-WX70Cは、働く主婦の私にとって強い味方です。お肉やお魚を約3日〜1週間保存できる「氷点下ストッカーD」、冷凍なのにサクッと切れる※1「切れちゃう瞬冷凍」で時短調理を実現します。

ココが主婦の味方!1

お肉が1週間新鮮!冷凍せずに長持ち!

まとめ買いした肉や魚は、「とりあえず冷凍」がいつもの保存方法でした。でも「氷点下ストッカーD」ならば、生のままなのに冷蔵室やチルドよりも長く保存できるんです。その秘密は、チルド(約0℃)や冷蔵室(約3℃)より低温の約マイナス3℃~0℃で保存するから。お肉だと約1週間、足の早いマグロのさくでも、約3日間鮮度を保ってくれます。週末にまとめ買いした食材が、冷凍せずに長持ちするから毎日の調理がラクになります。

ココが主婦の味方!2

新鮮保存しながらビタミンCを増やす!

「クリーン朝どれ野菜室」に保存すれば、鮮度をキープするだけでなく、葉物野菜に含まれるビタミンCが増加します。長期保存に向かない生野菜は、仕方なくコンビニでサラダを買って食卓に並べる日もありましたが、これからは野菜のまとめ買いが積極的にできるのは嬉しいですね。

※野菜室下段奥のLED照射エリアに3日間保存した際の測定結果によります。葉物野菜など葉緑素を持つ野菜で効果を発揮。全ての野菜に効果が及ぶものではありません

主婦がチェック「私ならこう使いたい!」

約マイナス7℃で保存するから冷凍なのにサクッと切れる 「切れちゃう瞬冷凍」。私のおススメの使い方は、たれやソースの作り置き。大量に作って冷凍してもスプーンですくえる柔らかさだから、少量だけ使うお弁当作りにもとても便利。味のバリエーションを簡単に増やせます。
暮らしのチームクレア総合研究所 川口 裕子さん

※1:食品の種類や大きさ、凍り方により若干の解凍時間が必要になる場合があります ※2:2017年度新商品MR-WX70Cの野菜室LED照射有無によるビタミンC量比較。(試験機関名)一般財団法人 日本食品分析センター 外気温25℃。扉開閉なし。キャベツ1/6カットをラップして野菜室内に3日間保存。初期値を100%としたときのキャベツ中心部のビタミンC変化率(自社換算)。別の野菜に遮られるなど野菜の位置や保存量、種類や投入時の状態により効果は異なります

このエントリーをはてなブックマークに追加

<< 前のページへ戻る ▲このページの先頭へ