2018 Autumn Vol.042

コメ好きさん、必見!美味しいご飯を極める!!

お米を最高に美味しく食べるためには、高機能炊飯器でお米の味をキッチリ引き出すのはもちろん、その前に守るべき手順があります。ベストの準備をして、最善の食べ方を極めましょう。
(文/暮らしのチームクレア家事総合研究所 イラスト/赤江橋洋子)

http://www.zojirushi.co.jp/syohin/ricecooker/sp_contents/nwka/

象印マホービン 圧力IH炊飯ジャー「炎舞炊き」

かまどの炎のゆらぎを再現「炎舞炊き」誕生!

NW-KA10(5.5合炊き)
かまどで炊く時の炎のゆらぎに着目しました。底の3つのIHヒーターで激しく複雑な対流を起こす「炎舞炊き」の大火力に注目です。

お釜に技あり! 鉄 ーくろがね仕込みー 豪炎かまど釜

南部鉄器から一新。鉄をアルミとステンレスの間に仕込んだ、まったく新しい構造の内釜です。内釜は5年保証。

わたしは、ココに注目!

「わが家炊き」は、シニアの二人暮らしの我が家にはありがたい機能。やわらかく甘みのあるご飯を見つけた時はコレだと確信しました!

ココがスゴイ!その1 3つの底IHヒーター採用

かまど炊きは、激しく炎がゆらぐことで釜内が部分的に加熱され温度差が生まれ、それが炊きムラを抑えます。NW-KA10は、従来1つだった底IHヒーターを3つに分割し、それぞれ独立制御することで、部分的な集中加熱を可能にしました。激しい炎のゆらぎを再現した「炎舞炊き」は従来の4倍以上の大火力を実現、一粒一粒をふっくら炊き上げ、ご飯の炊きムラを一段と抑えつつお米の甘み成分を引き出します(炎舞炊きの激しい対流は動画de Check参照)。

ココがスゴイ!その2 炎舞炊きを活かす豪炎かまど釜

炎舞炊きの部分的な集中加熱を活かすのが、「鉄」も仕込んだ新しい内釜「鉄-くろがね仕込み-豪炎かまど釜」です。IHと相性が良い「鉄」素材をアルミとステンレスの間に仕込んだ構造で、高い「蓄熱性」「発熱効率」「熱伝導」を実現しました。釜のふち部分を特に厚く設計し、炎舞炊きの熱が外に逃げるのを抑えます。

ココがスゴイ!その3 121通りの食感が選べる「わが家炊き」

お米の味は産地や気候で変わります。「わが家炊き」は、前回食べたご飯のかたさや粘りの感想を入力すれば、炊き方を変えて、わが家にピッタリの食感を見つけてくれます。

http://panasonic.jp/suihan/

パナソニック「Wおどり炊き」

おどり炊きがさらに進化乾燥米でも新米の美味しさ

SR-VSX108(5.5合炊き)
デザイン一新、かまどイメージの重厚感あるルックスはシックなキッチン空間にもマッチ。2つの炊き技でお米のうまさをとことん引き出します。

お釜に技あり! ダイヤモンド竈釜

IHを最大限に活かす、ダイヤモンド、アルミ、ステンレス、セラミックス+あめ色塗装のコラボレーション。

わたしは、ココに注目!

夫と2人では消費が進まず、いったいいつ精米したお米を食べているのやら。そんな超乾燥米も、香りよく、ふっくら炊けたのには驚き!鮮度センシング恐るべし!

ココがスゴイ!その1 鮮度センシングで水加減不要

Wおどり炊き(大火力おどり炊き+可変圧力おどり炊き)をより細やかに制御するため、炊飯器のふた部分に「圧力センサー」を搭載。新しいWおどり炊きは、この圧力センサーで圧力を自動調整し、精米後時間が経ったお米でも新米のようにみずみずしく炊き上げてくれます。これまで、乾燥したお米は浸水時間を長くしたり、水加減で対処してきましたが、もうその必要はなし。これは便利です!

ココがスゴイ!その2 13通りに「食感自在炊き分け」

食感は「もちもち」「しゃっきり」、かたさは「やわらか」「かため」がそれぞれ3段階で13通りの炊き分け。「お父さん好みの<しゃっきり3のかため3>」「今日はおばあちゃんが来るから<もちもち1のやわらか2>」といった具合に、家族の好みに合わせた炊き分けを実現しました。

ココがスゴイ!その3 50銘柄を炊き分け

 パナソニックの炊飯のスペシャリスト、ライスレディ監修の「銘柄炊き分けコンシェルジュ」(Web de Check参照)。50銘柄を美味しく炊き分けます。

http://www.mitsubishielectric.co.jp/suihanki/

三菱電機「本炭釜 KAMADO」

「現代のかまど」で実現した激沸騰・泡昇り炊き!

NJ-AW109(5.5合炊き)
圧力をかけずに本炭釜で炊くから、お米にやさしく、粒立つ炊き上がり。かまど形状の丸くてぽっちゃりしたフォルムは豊かな実りもイメージしています。

お釜に技あり! 本炭釜

本物の炭を使った削り出し釜。約100日かけて完成した釜のひとつひとつにシリアルナンバーが入っています。

わたしは、ココに注目!

炊き上がりにできていたカニ穴は、大きな泡が発生していた動かぬ証拠! ふっくら、すっきり、おいしいごはんはいくらでも食べられて危険かも……。

ココがスゴイ!その1 圧倒的高火力は本炭釜だから

炭は金属よりも電気を引き寄せる力が強く、IHと好相性。でも、炭で釜を作るのはとても手間がかかります。高純度の炭ブロックを職人さんがひとつひとつ手作業で仕上げた「本炭釜」は、まるごと発熱体となって一気に発熱するうえ、炭の遠赤外線効果も加わり、お米の芯までしっかり火が通ります。本物の炭とかまど構造が生む大火力炊飯「激沸騰・泡昇り炊き」は、お米の旨みを引き出します!

ココがスゴイ!その2 大火力を生む八重全面ヒーター

ふたに一重、胴回りに四重、釜底に三重で、計八重のヒーターを搭載。どこをとっても美味しく、ムラなく炊き上がるよう内釜を包み込み、大火力を実現しました。炊飯中、内釜の底から発生する気泡は熱エネルギーを持った水蒸気。激しい熱対流を引き起こし、ご飯をよりふっくら炊き上げます。

ココがスゴイ!その3 お米の特徴も表示銘柄芳潤炊き

全国のお米41銘柄の特性と美味しさを引き出す「銘柄芳潤炊き」。銘柄を選択するとお米の特徴を表示してくれるのも嬉しいですね。炊き分け設定画面では、好みの食感を座標でわかりやすく選ぶことができます。

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