2018 Autumn Vol.042

コメ好きさん、必見!美味しいご飯を極める!!

お米を最高に美味しく食べるためには、高機能炊飯器でお米の味をキッチリ引き出すのはもちろん、その前に守るべき手順があります。ベストの準備をして、最善の食べ方を極めましょう。
(文/暮らしのチームクレア家事総合研究所 イラスト/赤江橋洋子)

もっとさわやかに!夏を快適に過ごすプラス1家電はコレだ!

1合だけでも美味しいご飯が食べたい! 一人暮らしの学生さん、単身赴任のお父さん、シルバー世帯にオススメの3.5合炊きまでの炊飯器をご紹介します。

象印マホービン 極め炊き

NP-QT06(3.5合炊き)

IHと相性のよい南部鉄器製の内釜は、広くて浅い羽釜形。熱伝導に優れた素材と空気断熱層を作り出す形状の効果で、お米一粒一粒に熱を行き渡らせ、大火力・高圧力で、少量のご飯もうまみたっぷりに美味しく炊き上げます。

パナソニック Wおどり炊き

SR-JW058(3合炊き)

50代-60代がメインターゲットの家電シリーズ「Jコンセプト」の炊飯器は、コロンとしたフォルムが特徴。Wおどり炊きと加圧追い炊き機能搭載で、少量でも甘くもちもちの銀シャリを炊き上げます。

三菱電機 本炭釜

NJ-SW069(3.5合炊き)

内釜には本炭釜を採用し、小容量でも極上の一膳にこだわりました。五重全面ヒーターで内釜全体を一気に発熱させ、大沸騰を引き起こして、外はしっかり、中はふんわりのご飯を炊き上げます。

日立 おひつ御膳

RZ-BS2M(2合炊き)

内釜底面に、「鉄」の粒子を打込んだ「高伝熱打込鉄・釜」を新採用。炊きムラを抑えておいしく炊き上げます。おひつ部を外して運べる本体分離構造で、約2時間は約65度をキープ。食卓であつあつご飯が楽しめます。

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